いつもは下から見上げてるけど、今日は高い視点から眺めてみました。

下から眺めると、上の方しか視界に入らないけど、

上から下へ眺めてみると、ツリーの根っこまで見える。

こんなに色とりどりだったのか・・

こんなに小さなツリーがあったのか・・

こんに繊細に創られていたのか・・

と、いつもは見えない部分も見えて、全体が観えて、いつもと全く違う物に見えてくる。

視点を高くというのはこういうことかと、改めて想う。

美しい。

とにかく全体が観えるというのは美しいことなんだと気づかされる。

一つ一つが作成した人のデザイン、意図、細部まで見えてくると、更に美しく視える。

人々の声も騒めきも聴こえない。

クリアな空間は更に光が増してくる。

人間も同じだね。

高い視点でみると、人や、人間関係、今起きている問題も、こうして上から眺めることができる。

今まで気づかなかったことが気づいたり、

ちっぽけに視える人や自分を観たら、小さなことがどうでもよくなったりしてね。

空間と輝く対象物だけが拡がっていく。

そして、自分。すべてがちっぽけに視えて、

空間と対象物だけが拡がっていく。

次元が変わる瞬間。

このところ、ザワザワしていた問題じゃないけど、問題だったことが、

さぁ~~~っと、心から引いていって、

どうでもいいことだった。

どうでもいいことがどうでもよくなったら、今わたしのやることが視えてくる。