こんにちは。

りえです。

今日は節分です。

124年振りの2月2日節分となるそうです。

稀。

ホントこの「稀」昨年後半から多々耳に入りますね。

ちなみに、2月4日に節分となったのは、37年前の1984年(昭和59年)だそうです。

なんとなくそう言われれば薄っすらとかすかに記憶が…

年齢が分かってしまいますね。笑

何故3日じゃないのか…

節分とは「立春の前日にあたる日」のことなのです。

立春とは中国から伝わった、季節を24分割した「二十四節気」が元になっているので、微妙なズレが生じて、調整を行うので、3日前後となる時があるということらしいです。

なので、2022年以降はまた立春が2月4日に戻り節分も2月3日に戻ります。

但し…

来年以降はうるう年の翌年の立春の日が2月3日となり、節分が2月2日になるとのことです。

なので、2024年、2028年がうるう年なので、翌年の2025年、2029年の節分が2月2日となります。

あと調整のために例外的に2057年と2058年も節分が2月2日となり、世紀末にかけて2月2日なる頻度が高まるそうです。

なんだかよくわからないし、余計にややこしいと想うのは私だけでしょうか?笑

と、話を戻して、今日の節分の吉方は「南南東」

恵方巻を黙っていただくと、運が良くなると言われています。

これは商法作戦に載せられているのですけどね・・・

折角なので細巻きを作って、黙って南南東に向かっていただきます。笑♪

太いのはムリですから~

海苔に酢飯と、シーチキンとグリーンサラダをクルリと巻いて、簡単恵方巻♪

*   *  *

「節分」とは節目を分けると書きますね。

「立春」とは春が立つと書いて、本格的な春の到来を意味します。

メッセージは明日綴ろうかなと想っていますが、ぜひ、節分の今日して欲しいこと。

そもそも節分とは本来、「季節を分ける日」という意味で、立春・立夏・立秋・立冬それぞれの前日のことを「節分」と言います。

日本では「春の節分」が新学期や新年度と重なり、芽吹きの喜びと共に特に尊ばれたため、春のみを示すようになりました。

そう考えると、立春を1年の始まりと捉えれば新年と同じ役割となります。

「2021年の本格的な流れの始まりとなるのが立春」

そして、節分は「大晦日」に当たります。

「気分新たになるための厄払い日」

内なる厄払いをしていきましょう。

お家の中。

自分の内の中。

邪気を払っていく。

行事なのです。

鬼は自分の内側にいるので、外に出すために、「鬼は外」

福を呼び込むために「福は内」

何事も、「出すのが先」なのですよね。

邪気を出したスペースに福が入り込んでいます。

*   

と、お話が長くなりそうなので、ここで一旦一区切りにしますね。

また本日中に第2弾綴ります。

愛と光をこめて

りえ

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週末・祭日は13日(土)、20日(土)空き有り。

平日は15日以降、空があります。

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